給与に男女の差はあるのか?

ここ何十年かで、男女の仕事の差ってのは本当になくなってきています。男性の仕事に女性が参入したり、女性の仕事に男性が参入したり。
しかし仕事に差はなくなってきても、収入の方はどうなんでしょう?仕事に差がないのなら年収の差もないはずですが…

看護師の場合、男女差がないように感じるが、実際どうなんだろう。

国家資格で男女の差は考えにくいので、看護師の給与に男女の差は無いというのが正解だろう。

しかし、生活上どうしても男女の年収差があるようです。
最も少ないのは20代前半から後半にかけての年代。これが年代が進むごとに年収差が広がってくるんですよね。
というのも、20代の頃ってのは大体男女ともに働いていますよね。だから差が少ない。あとはせいぜい残業があるかないか
程度だと思うんです。それが30代になると女性は結婚して家庭に入っていたり、男性の方が出世して収入が上がって
いたり。年代が進むごとに結婚して家庭に入る女性が多くなるから、その分開きも大きくなってくるってことなんじゃないですかね?
働いていてもパートとかで、そんなに収入が多くないってパターンですかね。

看護の世界では、男性の活躍が目立つ一方、患者の認知度が低いから老人が集まるところ以外はなんだかリスクがあるのでは?と感じる。
しかし、大きな病院では出世のチャンスではないのか?野心があればどんどん上を目指してほしい。

この辺りの差が本当になくなる日ってのは来るんでしょうかねぇ…あと10年はなさそうですがね。どうでしょう?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です